【DQMSL】おまけガチャから外れ枠がなくならない理由を考察!

ただしです。

おまけガチャがやってまいりました。このおまけふくびきは強力なとくぎ持った超マスターエッグを手に入れることができます。

キャンセルステップ、メゾラゴン、おぞましいおたけび・・・

見れば見るほど美しいラインナップとなっております。

しかしこのおまけガチャには外れ枠として以下のものがなくなる気配がありません。

・とくぎの秘伝書(以下B本)
・ちいさなメダル300枚
・超マスターエッグ(ベホマラー)

特に上2つは超マスターエッグが欲しくて回すのに、確率が高く設定されています。

ベホマラー持ちの超マスターエッグはちいさなメダルで交換できる上、闘技場やクエストにおいて必須感もないため外れ枠としてあげさせていただきました。

しかし、物事には必ず理由があるものです。

今日はこの外れ枠がなぜなくならないかを考えてみることにします。

嫌がらせ

運営によるプレイヤーに対する嫌がらせではないかと僕は考えています。

ネット上の声を見てもB本やちいさなメダルが欲しくておまけガチャを回す人は見たことがありません。もし周りにいたら教えて頂きたいものです。

B本や小さなメダルがなくなれば、他の超マスターエッグが出る確率が上がるのになぜそれをしないのか。

嫌がらせ

だからです。

1個1個の超マスターエッグの確率を上げたくない というのであれば昇天切りや光のはどう、しゃくねつといった超マスターエッグで濁すことも可能なはずです。

しかしそれをしないのは嫌がらせと言わざるを得ません。

読書しろという呼びかけ

サブリミナル効果というのをご存知でしょうか。僕もよくわかっていないのですが、まぁよくあるやつですね。

これはB本というアイテムを脳裏に焼き付けることにより、読書を促しているということが考えられます。ユーザーが読書することによって・・・

ユーザーが読書する→頭がよくなる→出世する→課金する

という効果が期待できます。

読書というのは大事ですし、本を読めと昔から先生や親から言われた方も多いと思います。情報化社会により、読書の機会が減ってしまった人も多いでしょう。

スマホだらけの悲しい世の中になってしまったことを危惧した運営からの「読書をしなさい」というありがたいメッセージなのです。

メダルは実は嬉しいから

メダルというのは本来どういう時にもらえるでしょうか。

真っ先におもいつくのが運動会で一等をとったときとかではないでしょうか。

そう、もうわかっている方もいると思いますが本来特別な時にしかメダルというものはもらえないのです。

しかし、あえてたくさんおまけガチャから出るようにすることで・・・

メダルをもらう喜び

を忘れないように運営は気を使ってくれているのです。

このような気遣いをできるのは数あるソシャゲ運営の中でもDQMSLの運営だけではないでしょうか。

ユーザーの生活がより楽しいものになるように、ゲームを通して体験を与えてくれているのです。

まとめ

おまけガチャから外れ枠がなくならない理由についていかがでしたでしょうか。

小さなメダルやB本が出た時は落ち込むし、むかつきます。これは嫌がらせであることは間違いありません。

ですが

なぜ小さなメダルがあるのか
なぜB本があるのか

をよく考えてみると、もしかしたら嫌がらせではない確率が0.01%くらいはあるのかもしれません。