【DQMSL】GPというコンテンツがいかに素晴らしいかを考察

2018年6月2日

ただしです。

実装してから1年ちょっと経過したGPですが、実装時も今も以下のような批判する声が多く聞こえます。

「GP廃止しろ!!つまんねえんだよ!!」

「GPが無ければよかったのに・・」

「GPのせいで彼女にフられました・・」

「GPのせいでうん〇が漏れました」

などなど。

GPについてはよくないコンテンツという印象を持っているプレイヤーの方々も多いのではないでしょうか。

しかし、それは間違っているかもしれません。

運営様もGPというコンテンツ実装や維持費に多大な開発費をかけています。

そんなGPですが、今回はいかに素晴らしいコンテンツかを考察したいと思います。

いつでもどこでも好きな時、好きなだけ

スマートフォンのソーシャルゲームのメリットを最大限に活かせています。

仕事中の隙間時間にちょこっと1戦や2戦やるのもよし、トイレに行ったときに1戦2戦やるのもよしです。さらに何戦プレイしても無料です。これが大きい。

ゲームセンターのゲームを例に挙げてみましょう。1プレイ100円のゲームが多く、すぐ負けてしまったりすると数分で100円を失ってしまいます。しかも、対人ゲームだと過疎っていてはCPUとの対戦しか楽しめません。

しかしGPはどうでしょう。いつでもどこでも好きな時、好きなだけ・・しかも無料で遊べることができます。これを神コンテンツと言わずして何といえば言いのでしょうか。

1戦1戦が短い

他のソーシャルゲームと違って、1プレイに費やす時間が短いです。平均1分半、長くても5分程になるでしょう。つまり辞めたいときにいつでもやめることができ、気軽にプレイすることができるのです。

こんな気軽に他人と楽しめるゲームが今まであったでしょうか。あまりないと思います。

1戦1戦が短いため対戦でムカついて一時的にやらなくなっても、気づいたときにはまたプレイしている方も多いのではないでしょうか。

文句言いつつもやっている方・・実は心の奥底では楽しんでいませんか?

GPはモンスターの発表会

GPは一生懸命育てたモンスターを他人に見てもらう発表会です。

いくら一生懸命育てても、クエストばかりでは自分しかモンスターの勇姿を見ることはできません。しかし、GPなら対戦相手・・・さらには対戦コード機能で多くの方にみてもらうことも可能です。

育てたモンスターの特技構成、モンスターの名前、パーティ構成など・・・これらを自分の力で他人に伝えるというのは結構難しいことです。GPなら簡単に伝えることができます。

一生懸命育てたモンスターを他人に気軽に見てもらえる・・素敵なことだと思いませんか?

友情が生まれる

GPは様々な人と対戦できるコンテンツです。やりこめばやりこむ程、多くんプレイヤーとマッチングすることになるでしょう。

対戦して強かった人、印象深いパーティ構成やプレイングをした人は名前を覚えることもあると思います。何度も対戦していればお互い名前を覚えてしまっていることでしょう。

もしかしたらその方と友情が生まれているかもしれません。同じゲームを通して芽生える友情・・一見子供のようですが、私たちがプレイしているのはドラゴンクエストです。子供心を忘れず芽生える友情・・素敵ではありませんか。

時には喧嘩している人もいますが、それもまた子供心を忘れていない証拠でしょう。仲直りして友情がより深くなったら素敵ですね。

まとめ

GPについての考察いかがだったでしょうか。連敗が続くと「もうやらねえ!このクソゲー!」となってしまう気持ちもわかります。

しかし、次の瞬間またGPに触れてしまう方がいるのも事実。GPが神コンテンツであるが故ですね。

これからもDQMSLはGP中心に回っていくかもしれません。時にはストレスとの闘いになることもありますが、皆さん頑張りましょう。